SERVICE

imakara(β版)

事業やチームを前に進める、マネージャー・リーダーのためのAI事業レビュー。

Googleスプレッドシートの事業データをAIが読み解き、定例会議で確認・議論すべきことを整理します。

AI BUSINESS REVIEW

数字を眺めるだけの定例を
終わらせる。

Googleスプレッドシートのデータを取り込み、AIが自動で分析。KPIの変化、ボトルネック、施策の評価、次に議論すべき論点・打ち手を整理します。

「何が起きているか」「なぜ起きているか」「次に何を考えるべきか」を、定例前に整理。

AIが選択肢を広げ、人が決める。

こんな課題はありませんか?

Issues

  • 情報は揃っているが、整理・準備に時間を取られる

    KPIや施策、顧客の声、チームの動きなど、判断に必要な情報はあるものの、複数のツールや資料から情報を集め、会議や意思決定のために整理する作業には時間がかかる。

  • 打ち手は考えているが、もっと多くの可能性を検討したい

    自分たちなりの仮説や次のアクションはあるものの、日々の業務の中では、別の視点や見落としている可能性まで十分に検討しきれていない。

  • AIを使っているが、事業の文脈を毎回説明している

    生成AIはすでに仕事で活用しているものの、事業の背景やKPI、これまでの施策、判断の経緯を毎回伝えており、継続的なパートナーとして使えていない。

Why imakara

汎用AIとimakaraの違い

その場で答えを得るAIから、事業を継続的に前へ進めるAIへ

Concept

AIと人で、事業の判断を前へ。

事業を前に進めるためには、状況を把握し、可能性を検討し、優先順位をつけ、実行し、振り返ることが欠かせません。
imakaraは、情報の収集や整理、選択肢の提示、実行の支援をAIが担うことで、人がより多くの可能性を検討し、より良い次の一手を選ぶことに集中できる環境を目指します。

imakaraが
実現すること

Future

  1. 事業の状況をひとつに集める

    現在はGoogleスプレッドシートよりKPIの変化や実行した施策、課題や進捗などの事業の現在地を整理します。将来的には、Slackやメール、会議、各種業務ツールなどとの連携による自動取得を目指しています。

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  2. AIが状況や変化を理解する

    数値だけでなく、これまでの施策や判断、その結果も踏まえながら、何が前進し、どこに課題があるのかをAIと整理します。

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  3. AIが選択肢を広げる

    すでに考えている仮説や施策だけでなく、事業の状況やこれまでの経緯を踏まえて、別の視点や見落としやすい可能性をAIが提示します。

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  4. 人が、より良い判断をする

    AIが示した選択肢を参考に、何を優先し、何を実行するかは人が判断します。AIは意思決定を代替するのではなく、判断の幅と質を高めます。

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  5. 実行し、その結果を次につなげる

    決めたアクションの実行状況と結果を振り返り、次の判断につなげます。将来的には、人が承認したアクションをAIエージェントが実行する仕組みも目指しています。

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Features

主な機能

現在のβ版では、「事業の振り返り・AIレビュー・アクション管理」を通じて、考えるだけで終わらず、次の実行につなげる改善サイクルを支援します。

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事業の振り返り

Googleスプレッドシートより事業の進捗やKPI、施策、課題などをまとめて整理します。

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AIによるレビュー

入力した内容をもとに、事業の現在地を整理し、課題や仮説、次に検討する選択肢を提示します。

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次のアクションの管理

次に取り組むアクションを追加し、担当者や実行状況を継続的に確認できます。

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判断と学びの蓄積

何を考え、何を選び、どのような結果になったのかを記録し、次の判断に生かせます。

AIだけでは整理しきれない課題や、事業戦略・マーケティングについてさらに深く検討したい場合には、伴走支援も提供しています。
imakaraによる継続的な振り返りを共通の土台にしながら、課題の整理、KPIの検討、施策立案などを一緒に考え、実行につなげます。
AIと人、それぞれの強みを活かして事業を前に進めます。

リンク:戦略・マーケティング支援事業

特にご活用いただけるケース

Cases

  • KPI・施策を動かす事業運営

    KPIや施策を動かしている中で、状況や変化を整理し、より多くの可能性を検討しながら、次に何を優先するかを継続的に判断できます。

  • KPIや目標を継続的に見直したい事業

    目標と実績の差だけでなく、環境や事業状況の変化を踏まえ、KPIそのものが現在も適切か振り返ることができます。

  • 新規事業や新規プロジェクト

    前例や十分なデータがない中でも、現在地を整理し、仮説検証と次の行動を継続的に進められます。

  • 少人数チームの週次定例

    状況報告だけで会議を終わらせず、課題の整理と次に何をするかという意思決定に時間を使えるようにします。

  • EC・マーケティング施策の改善

    KPIの変化と実行した施策を結びつけ、売上や集客の変化を振り返りながら次の打ち手を考えられます。

  • 営業・事業開発

    活動状況や結果を振り返り、うまくいったこと・いかなかったことを整理して、次のアクションにつなげます。

ご利用の流れ

Flow

  1. スプシと連携する

    Googleスプレッドシートと連携し、事業進捗やKPI、施策などを自動的に整理します。

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  2. AIと振り返る

    入力内容をもとにAIが状況を整理。課題や仮説、次に検討したいことを確認します。

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  3. 次にやることを決める

    AIから提示された選択肢を参考に、実際に取り組むアクションを選びます。

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  4. 実行して、また振り返る

    担当者や進捗、結果を記録。次回はその内容も踏まえてAIと振り返ります。

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無料トライアル

現在提供しているβ版を無料でお試しいただけます。
まずはひとつの事業やプロジェクトを登録し、AIとの振り返りから次のアクションを考える体験をお試しください。

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安心してご利用いただくために

Security

◾️セキュリティ・データ管理
imakaraでは、企業の事業計画やKPI、実行施策などの情報を取り扱うため、通信の暗号化、ログイン認証、データベース上のアクセス制御、日次バックアップを組み合わせてデータを管理しています。
WebアプリケーションはNext.jsを用いて構築し、Vercel上で提供しています。ユーザー認証およびデータベースにはSupabaseを利用し、データはPostgreSQLに保存しています。
本サービスはHTTPS(TLS)を使用して提供しています。現在は招待制で、管理者から招待されたユーザーのみがアカウントを設定できます。
プロジェクト画面ではログインを必須とし、主要なプロジェクト関連テーブルではSupabaseのRow Level Security(RLS)を有効にしています。これにより、データベースへの読み取り・追加・更新・削除について、プロジェクトの所有者に基づくアクセス制御を行っています。
データベースは日次でバックアップを取得し、約7日分を保持しています。

◾️AIによるデータ処理
AIレビューを生成するため、入力された情報の一部をAI処理に利用します。KPI、実施施策、事業背景、懸念事項など、レビュー生成に必要な情報をDifyのワークフローへ送信します。
現在のβ版トライアル期間中は、AIレビューの品質確認および改善を目的として、生成されたレビューを当社担当者が確認する運用を行っています。AIによるデータ処理、利用する外部サービス、品質確認、データの保存および削除については、「AIデータ利用ポリシー」をご確認ください。

リンク:AIデータ利用ポリシー