SERVICE

戦略・マーケティング支援

「戦略を、次の一手に変え続ける」
KPI、施策、背景事情、これまでの実行知。事業の現場に散らばる材料をつなぎ、「いま何を優先し、次に何を決めるか」を整理します。
imakaraは、判断と実行が止まらない改善ループづくりを支援します。

実行支援内容

imakaraは、大学発ベンチャー、ヘルステック、専門商材を扱う企業等に対して、戦略立案からKGI/KPI設計、施策の実行、振り返りまでを一貫して支援します。

特長は、施策を「出す」ことではなく、事業フェーズ・背景事情・実行体制・過去の知見を踏まえて、次に何を判断し、何を実行し、何をやらないかを一緒に整理し続けることです。

東証プライム上場企業や国立大学発のスタートアップでの経営企画・マーケティングの経験を活かしてご支援いたします。

  • 戦略・マーケティング方針の設計

    事業やサービスの価値や課題等を整理した上で、戦略・マーケティング方針を設計します。必要に応じて、ビジョンやバリュー等の整理も行い、KGI/KPIや施策が一貫して進む状態をつくります。

  • KGI・KPI設計と週次の判断・改善ループ支援

    事業計画とKGI/KPIを整理し、週次・月次で数値と施策を確認しながら、次に何を優先し、何をやらないかを明確にします。
    実行状況と結果を振り返り、改善が止まらない状態をつくります。

  • 専門性を伝えるAIO/SEO・コンテンツ設計

    専門性の高い研究内容や技術を、顧客が理解できるコンテンツに整理します。SEOだけでなく、AI Overviewや生成AI時代の引用・理解されやすさも意識して設計します。

  • 広告・SNS・広報PR・営業導線支援

    広告、SNS、広報PR、展示会後フォロー、資料DL、問い合わせ導線などを組み合わせ、認知から商談、売上/利用拡大までの流れを設計し、実行支援します。

Why imakara

なぜ、imakaraが選ばれるのか

施策は動いている。けれど、何を優先すべきか、次の一手が見えにくい。
そういった状況を整理するところから、imakaraの支援は始まります。

提案だけで終わらせず、広告や制作物だけを切り出すこともしません。
数字・施策・背景事情・実行体制・制約条件を統合し、戦略と現場をつなぎながら、次の一手を現実的にアウトプットします。
必要に応じて、やらないことを決めるところまで踏み込みます。

この姿勢は、広告営業、海外事業、経営企画、合弁解消・子会社撤退、大学発ヘルスケア企業での戦略・マーケティングなど、事業の分岐点で意思決定に向き合ってきた経験に支えられています。

複雑なテーマを顧客に届く言葉で整理し、関係者を巻き込みながら、判断と実行が回り続ける状態づくりまで伴走します。

関連リンク:代表者略歴

Issues

なぜ、施策は動いているのに前に進まないのか

多くの事業でKPIが策定され、施策が進められています。
しかし、実際には「何からやるかが決まらない」「担当や期限が曖昧」「実行されたか確認できない」「できなかった理由が次回に活かされない」といった理由で、改善サイクルが回りにくく、これにより計画通りに事業が進まない、ということがよく起きています。

Next Action

数字は見ているが、次の一手が曖昧

check_circle

実行状況を追えていない

low_priority

施策案は出るが、優先順位が決まらない

PDCA

できなかった理由がネクストアクションに活かされない

Commitment

誰がいつやるかが決まらない

note_add

振り返りが形だけになる

問題は「推進のための仕組み不足」
この仕組みを提供し実行支援します

支援の流れ(例)

Flow

KGI/KPI整理、課題仮説、ネクストアクション、レビュー、実行、結果確認、実行知の蓄積までを回す、実行型の改善支援です。
この改善サイクルをより効率的に回すために、AIを活用したWebアプリ「imakara」(β版)も提供しています。

現状整理

KGI/KPIの整理
現状課題の整理
過去施策・未実施施策の棚卸し
初回施策案の作成

Week1

施策決定・実施

施策を決定
担当・期限・完了条件を決定
実行開始

week2

効果検証

実行状況をモニタリング
未実施理由や障壁があれば整理
効果検証
必要に応じて打ち手を修正

week3

次の施策決定

KPI変化を確認
次の施策を決定
継続運用の方針を決定

week4

以降は、週次または月次でレビューを行い、施策の実行・検証・改善を継続します。

このような企業・団体におすすめです

Case

  • 大学発ベンチャー・研究開発型企業

    研究成果や独自技術の価値は高いものの、専門性が高く、顧客や事業会社にその価値が伝わりにくいケースがあります。

    技術の強みや社会的意義を整理し、ターゲット設定、訴求設計、コンテンツ化、営業・広報導線の整備まで支援し、論文・特許・研究成果を社会実装につながる施策へと変えていきます。

  • 専門商材・専門情報を扱う企業

    EC、BtoB商材、専門メディア、業界特化サービスなど、商品や情報の価値はあるものの、サイト・広告・コンテンツ・営業導線が分断されているケースがあります。

    KPIや施策の優先順位を整理し、サイト改善、広告運用、SEO/AIOコンテンツ、問い合わせ導線の改善まで、実行につながる形で支援します。

  • 改善サイクルを回したい企業・団体

    KPIは見ているものの、次の一手が曖昧になっている。
    施策案は出るものの、優先順位や担当、期限が決まりきらない。実行状況や未実施理由が次回に活かされない。

    このような状態に対して、KGI/KPI整理、課題仮説、ネクストアクション、レビュー、実行知の蓄積までを一連の流れとして整え、判断と実行が止まらない状態づくりを支援します。

まずは、現状の施策の棚卸しと「次の一手」の整理から。KGI/KPI設計の壁打ちだけでも、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

ご不明点やご相談はお気軽にご連絡ください。

採用について

未来を一緒につくる仲間を募集予定です。